「松の司無農薬契約栽培米笹掛刈取」の件。。。

お疲れ様でございます。

今週もあっという間に過ぎ去ってしまいました・・・

世間は三連休だそうです。今日になるまで知りませんでしたわ。。。

 

さてさて、、、

本日はタイトル通りに、

「松の司無農薬契約栽培米笹掛刈取」のお話です。

今週もタイトな日々を過ごして参りましたが、今週最後の一仕事がこれです。

本日は、朝から営業車を駆って竜王町へ。滋賀県が世界へ誇る銘酒「松の司」の醸造元・松瀬酒造さんへ赴いてきました。笹掛刈取にご協力をという依頼がきたからであります。

「そらもう、喜んで!」って感じで参加してきました。普段とは違う仕事ができるということは、飽き性な僕にとっては有難い事ですし、新鮮な気持ちでストレートな感情で取り組めますしね。そういう感じ、久しぶりです。

作業としては稲刈りです。機械で刈られた稲を集めて画像にありますように掛けていくと。また、機械が使えないところや刈り残しは、鎌をもって刈ると。

その繰り返しであります。

画像奥の白い建物が松瀬酒造さんのお蔵で、その手前に広がるのが今回の現場です。

ふゆみずたんぼという、一年中水を張りっぱなしの田んぼで、臭いんですが色んな虫が生息し、それを食べる鳥のフンなんかがええ感じの仕事して、栄養満点の土になるそうです。そこで育てられた山田錦を刈り倒しました。

画像はビフォアアフターです。

松瀬社長や石田杜氏をはじめとした蔵元スタッフやお付き合いのある酒屋さん、

地元の農業関係の方々など、30人ぐらいかな?!で作業して三時間ほどで終わりました。

が、やはりとても疲れました。

秋空とはいえ、日が照ると暑いですし、

泥んこ具合が凄くって、底なしか!ってぐらい長靴が沈むところもあって。とにかくめちゃくちゃ歩きにくく、歩行にかなりのパワーを要しました。

僕のようなアスファルトしか知らない、なんちゃってシティーボーイにはただただ試練でした。情けなし・・・

途中で長靴が土から抜けず、足のみ抜けて足着水、グッバイ靴下真っ黒けにもなりましたしね。

鎌を使えば腰を痛めますし。

なかなかに疲れの溜まる現場ではありました。が、普段、触れることのない環境、人、景色に交わり、そして太陽の下での作業ができたことが非常に貴重で楽しいひとときでありました。

また新酒として出てきた際には、「俺の刈り取った米」アピール全開で、当ブログでも紹介したいと思います。

お昼ご飯には、近江牛!岡喜のお弁当を頂戴いたしました。

午後からはお家に帰っていつも通りの業務につきましたが、気分がリフレッシュできたせいか、いつも以上に晴れた気分で働けました!

でもね、かゆいです。

僕のようなニキビを卒業して最早、吹き出物しかできない軟弱モダンボーイには、肌荒れトラブルは少ないですが、本日は何にカブレたのか?!手首辺りから肘まで赤い発疹だらけですよ・・・かゆい。。。

まあ、思い出ができたということで良しとします。

 

明日は当店定休日です。大津で開催されている「食の祭典」に当店とお取引いただいている飲食店さんも多数出店されていますので、もしお時間あるようでしたらいかがですか?僕も覗きに行きたいなとは思ってはおりますが、いかんせんちょっと用事が。。。

明けて月曜の祝日は営業しておりますのでどうぞご利用下さいませ。

 

てか、今になって思い出しましたが、こないだの滋賀地酒の祭典でナンバーワンに贈られる知事賞を松の司が取られましたよね!

優秀なお酒に贈られるびわこ賞も二種類で!

各蔵元が三種類しか出せない出品酒すべてで賞を取るなんて!

松瀬酒造、やはり恐るべし!!!

おめでとうございます☆

 

おーきにです。。。金澤かどま

 

 

 

 

 

 

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